本物の
“まなび体験”が
未来を創る

学校改革の新たな形

改革を目指す学校様と
一歩先の未来を創る
最良のパートナーでありたい。

生徒の学力格差拡大、働き方改革、入試多様化、ギガスクール、探究必修化……。
学校を取り巻く環境は大きく変化を求められ、先生方は多岐にわたる対応を迫られています。
そんな状況を打開するために、応急的なものではなく根本的な改革を目指されたい学校様も多いでしょう。

根本的な変革は一朝一夕には実現できません。
私たちは教育支援業界において学校改革の領域にいち早く取り組み多くの実績を積んでまいりました。
その経験により「自ら学び、自信を深め、チャレンジを楽しむ」生徒が続々と生まれてくる“まなびの文化”を御校とともに共創します。

御校の課題に合わせた最適なプログラムを通して、全国25万人超から厳選された現役難関大生が、御校生徒様の自学力を育み、高い目標へのチャレンジを可能にします。

PHILOSOPHY 私たちの理念

生徒に主体的な学びと楽しさを提供し、学校と共に未来を築きます

学校様の課題にあわせた最適なプログラムを通して、31万人超の中から厳選された現役難関大生が、生徒様の自学力を育み、高い目標へのチャレンジを可能にします。

SERVICE サービス

生徒に主体的な学びと楽しさを提供し、学校と共に未来を築きます。

放課後の学校において生徒様の学習を
サポートします。

放課後学習支援 学習メンター®プログラム

125ヵ国4500名の留学生との
国内グローバル体験を提供しています。

グローバル教育 協働学習型異文化体験プログラム
Power in Me

豊富な実践経験と専門的見地から
貴校ならではの探究をサポートします。

探究学習 個別探究実現モデル/
探究改革伴走モデル

生徒が夢中になれる
良質なプログラムを提供しています。

STEAM教育 PICK UP STEAM

さまざまな教育環境の変化に対応して
多様な学びの形を提供します。

その他の取り組み

CASE STUDY 導入事例

詳しく見る

共創の現場

教育現場とビジネスの架け橋となる「真のパートナー」を目指して

元中学校教員としての経歴を持ち、現在はトモノカイでプログラムディレクター(以下PD)として活躍する遠見さん。なぜ彼は学校ではなく、民間企業から学校の課題解決に関わる道を選んだのでしょうか。 本記事では、現場を知る彼だからこそ語れる「先生ファースト」の視点と、教育現場への熱い想いを紹介します。教育とビジネスをつなぐ「真のパートナー」としての覚悟に、ぜひ触れてみてください。 圧倒的なスピードとインパクトで教育課題に挑む ―― トモノカイに入って、特に学校教育に関わることを選んだきっかけや想いは何ですか? もともと教育に携わりたいという強い思いがありました。社会を構成する「ヒト・モノ・カネ」の中で、それらを生み出し扱うのはすべて「ヒト」です。そのヒトを育てる教育こそが国の根幹だと私は考えています。人生の半分近くを仕事に費やすなら、その根幹を支える意義ある仕事がしたいと考えました。 2年間中学校の教員を努めましたが、実は教員になる前から、「2年で一度、自分のキャリアを見つめ直そう」と決めていました。教育現場で実際に何が課題となっているのか、その「生の声」を自分自身で確かめたかった。その上で、課題解決のためには現場に残るべきか、あるいは外からアプローチすべきか、自分なりの評価軸を作ろうと考えていました。実際に2年間の現場での経験から、このまま現場でも教育課題の解決に向けてできることがあるという自信はありました。しかし、より広く、より深く教育課題を解決するためには、「インパクト」と「スピード感」のある民間企業という立場からアプローチした方が影響力が大きいのではと考え、プログラムディレクターになることを決めました。 ―― 実際にプログラムディレクターになってみて、いかがでしょうか。 やはり、一学校で担任や教科担当として関われる人数よりも、より多くの生徒や先生方に影響が与えられる立場だと感じています。間接的かもしれませんが、自分が作ったプログラムや仕組みを横展開することで、より多くの学校の課題解決の支援ができていると考えています。また、一教員では接点を持つことが難しい、校長先生や理事といった学校経営の層に直接提案を聞いていただける機会があることも大きな魅力です。 公立学校では予算や採用の権限が現場にないことも多いですが、私立学校の経営層と対話できる今の環境であれば、より大きなスピード感を持って教育課題の核心に迫っていけます。現場を知っているからこそ、仕組みから変えていく手応えを日々感じています。 「先生ファースト」で使い分ける対話の言葉 ―― 学校の学習環境づくりのパートナーとして、さまざまな先生方とコミュニケーションを取る上で、どのようなことを意識していますか? 大前提として「先生ファースト」であることを大切にしています。現場の多忙さは、私自身も身をもって知っています。先生方は教育への熱い想いを持って働かれているからこそ、その気持ちに寄り添い、共感しながら対話を重ねたいと考えています。 その上で、管理職と現場の先生では、担う責任や関心が異なるため、伝える言葉を使い分けています。現場の先生へは、特定の生徒の成長や学年の成績変化といった具体例を報告します。一方で管理職の先生方には、進学実績や生徒募集への貢献など、経営的な視点に合わせて話題を選定するよう意識しています。そして先生たちファーストでありつつも、学校をよりよくするためという目的から、放課後の学習環境に精通したプロ目線と先生方と同じ目線の両方を持って対話するようにしています。 「生徒の未来を叶える」を見据えたプログラム設計 ―― プログラム内で施策を考えたり設計する上で意識していること、大切にしていることはありますか? 「動機づけ」を大事にしています。教員の時に指導をしていた経験から、私自身もそういった部分に想像が働く方だと思います。しかし、動機づけを何より大切に考えているからこそ、実際には学習メンターの意見を積極的に取り入れるようにしています。日々現場で生徒と接しているなかで、学習メンターの目線から、目の前の生徒がどのようなことに興味関心があるのか、どうやったら前向きに取り組んでもらえるのか、現場の意見を活かすようにしています。 日々の勉強や進路に悩む生徒を、学習メンターとの関わりで前向きにし、行きたい大学への想いを叶えられるよう、プログラムを設計しています。 信頼して任せることで引き出す学習メンターの力 ―― 学習メンターに力を発揮してもらうために意識していることはありますか? 学習メンターが気持ちよく働き、アイデアを出せる環境を作るため、細かい指示はしません。最低限守ってほしいことや対応方法とその考え方だけ伝え、指示にとらわれず、現場の状況によって最適な対応をできるように任せています。信頼して任せることで、彼らは期待を超える成果を出してくれるからです。 また、先生方に学習メンターを信頼してもらう工夫もしています。私が説明するだけでなく、学習メンター自身を打ち合わせに参加させたり、イベントに登壇させたりしています。彼らの高いポテンシャルを先生の目の前で体感してもらうことで、信頼関係が築けるようにしています。 先生に「一緒に仕事をするのが楽しい」と言われる喜び ―― PDを続けていて、達成感ややりがいを感じたエピソードはありますか? 生徒の変化で言えば、最初は反発していた子が、学習メンターと接する中で勉強を始める姿を見た時です。自習室に自ら宿題を持って来て取り組むような成長を感じられた時は、本当に嬉しいですね。 また、先生方が積極的にプログラムを活用してくれるようになったことにも大きなやりがいを感じました。当初は「放課後も勉強させるなんて」という雰囲気があった学年団が、先生主導で施策を進めるまでに変わったことがありました。生徒も積極的に自習室に足を運んでくれて、先生方から「一緒に仕事をしていて楽しい」と言葉をいただいた時は、この仕事の意義を深く実感しました。 御用聞きからの脱却、プロとしての提案 ―― PDをやっている中で失敗してしまったエピソードはありますか? 過去の失敗は、先生方の「御用聞き」になりすぎてしまったことです。「どうしたいですか」と聞き、言われたことを実行するだけでは、学校をより良くするためのプロの仕事をしているとは言えません。そのことに気づかされました。 それからは意識を変えました。学校経営や全体の目標を見据え、現状の課題を分析した上で、プロとして「貴校に必要なプログラムはこれです」と能動的に提案すべきだと考えたのです。たとえ先生の意向と異なる部分があっても、目指すべき学校の姿に照らして、伝えるべきことは誠実に伝える。それが真のパートナーとしての責任であり、プロとしての姿勢を貫くことだと心がけています。 教育への想いをビジネスの力で実現する ―― PDという仕事のやりがいは何だと思いますか? やりがいは大きく2つあります。1つは、学校現場に深く入り込み、教育の構造改革にや学校の課題解決に携われることです。「インパクト」と「スピード感」を持って、教育への想いを形にできる点です。 もう1つは「教育×ビジネス」の面白さです。一見相反する要素に見えますが、例えばマーケティングの視点で生徒が自習室に来てもらえるような仕掛けを考える等、ビジネススキルを用いて教育課題に向き合えます。コンサルティングや企画開発の要素を含んだアプローチができる点に、この仕事ならではの楽しさを感じています。 先生方の教育に対する想いと現場で感じる課題感のジレンマを肌で知っています。だからこそ、私は「教育×ビジネス」の力を用いて、圧倒的なスピードとインパクトで現場の課題を解決したいと強く思っています。学校経営の「真のパートナー」として、先生方と生徒たちの未来を最前線から支え続けたいです。

  • #放課後学習
  • #インタビュー
  • #プログラムディレクター

学校の理想を共に実現する、現場に寄り添うパートナー

「ひとりひとりを、学びの主人公に。」という理念のもと、学校課題解決の伴走者として奔走するトモノカイのプログラムディレクター(以下PD)。今回はPDになって6年目の平出さんにお話を伺いました。 なぜ「学校を支える」道を選んだのか。学校の管理職の先生や現場の先生方と同じ熱量で未来を創る姿勢と、現場での葛藤や喜びから、真の「学校のパートナー」としての覚悟をお伝えします。 「教える」でなく「環境」から学校を支えるという選択 ―― トモノカイに入って、特に学校教育に関わることを選んだきっかけや想いは何ですか? 私自身、中高一貫校に通っていたのですが、その環境に甘えて中だるみを経験し、将来のことを考える機会を作れなかったという後悔があります。そうした経験から、生徒自身が将来から逆算して学習意欲を持てるような教育や、苦手なことでも小さくても成功体験を積んでできるようになる教育を作りたいと考えました。 大学生の時に塾講師や家庭教師のアルバイトを経験する中で、教える人だけでなくそれらを取り巻く環境や人物が生徒に与える影響力の大きさや重要さを実感し、学習環境をよりよくしていくために学校の先生とは違う立場から関われるPDという道を選びました。 先生方と「理想の生徒像」を共有し歩みを揃えるための工夫 ―― 学校の学習環境づくりのパートナーとして、さまざまな先生方とコミュニケーションを取る上で、どのようなことを意識していますか? 管理職の先生に対しては、どうやって学校を人気にするか、つまりどうやって生徒や保護者の期待に応える結果を出せる学校にするかという視点でコミュニケーションを取るようにしています。学校が大事にしたいビジョンを汲み取りつつ、放課後の学習環境に精通したプロとしてそれを実現するための設計をし、最終的には成果につながるような取り組みになるよう提案をします。一方で、現場の先生と話す時は「いかにそのクラスの生徒さんが可愛いか」をテーマにすることが多いです。先生方は生徒の成長を一番に願っています。だからこそ、管理職の意向を汲みつつも、まずは先生と「どういう生徒に育ってほしいか」を丁寧にすり合わせます。その上で「我々ならこういうことができます」と提案し、事前の価値観の共有やすり合わせを何よりも大切にしています。 小さな成功体験の積み重ねを未来の大きな成果に繋げるプログラム設計 ―― プログラム内で施策を考えたり設計する上で意識していること、大切にしていることはありますか? 先ほどの学校教育に関わることを選んだ想いにも繋がりますが、「小さくても成功体験を感じてもらうこと」をすごく大事にしています。もちろん「勉強をして成績が上がる」ことも大事ですが、結果は一朝一夕では出ません。そこで、プログラム内で少しずつ小さな成功体験の階段を作ってあげることで、その積み重ねから本人の力で大きい成功体験が作れるように意識して施策を考えています。 例えば、ある学校では簡単なプリントを1枚用意し、「今日はこれだけでもやって帰ろう」という取り組みをしました。学習効果は限定的かもしれませんが、「これだけやればOKなんだ」という達成感が生まれ、実際に勉強が嫌いな生徒が友達を呼んで自習室に来てくれるようになりました。勉強に触れる瞬間を1秒でも作ることが、その子にとっての大きな一歩になります。先生方が目指す中長期的な成果につなげるためにも、まずは生徒が自信を持てる仕組み作りを意識しています。 学校を共に創るチームとしての信頼と対話の形 ―― 学習メンターに力を発揮してもらうために意識していることはありますか? 現場の意見を大切にすること、そして彼らに「学校をより良くしたい」という気持ちを伝えて信じて任せることです。学習メンターは中学生や高校生の時、自分自身で悩んで答えを出してきた経験があり、それに基づいた教育への想いと高い思考力を持っています。なので、学校をより良くするチームの一員として学校の背景や課題を真摯に伝え、主体的に考えてもらうことで、彼らの力が最大限に発揮されると考えています。 生徒の成長と学校の活性化を共に支える喜び ―― PDを続けていて、達成感ややりがいを感じたエピソードはありますか? 一つは、学習メンターと一緒にそれぞれの生徒の成長が見られたときにやりがいを感じます。始めは勉強に積極的ではなく自習室に来るだけだったが、徐々に自習室で自ら勉強をするようになり、3年間通い続けてくれた生徒がいました。そして、本人が納得のできる進路を掴み取った姿を見たとき、「こういった卒業生をもっと増やしたい」と感じました。 もう一つは、ある学校での経験ですが、「学校を変えたい」という教頭先生の想いからご信任いただいた一方で、1年目は現場の先生方を巻き込むのに苦戦しました。「できる子は自分でできる」「放課後の学習に価値を感じない」という先生もいらっしゃったと思います。 それでも、少人数でも来てくれる生徒たちが学習メンターと関わることで変わっていく姿を見て、私は「学習メンターには力がある」と確信していました。そこで諦めず、先生一人ひとりと面談を重ね、進路の会議にも参加しました。 その結果、2年目には先生方と連携して授業とリンクした施策を展開できるようになり、自習室も5人程度から20名が安定して来る場所に変わりました。 先生方の考えが変わり、それにつれて生徒も変わっていく様子が見られたのは、達成感を感じた経験でした。 学校の願いを第一に考える真の連携の在り方 ―― PDをやっている中で失敗してしまったエピソードはありますか? 「教育に対する思い」が強すぎるあまり、自分のやりたい教育だけを取り入れた施策を提案したり意見を主張したりしていた時期がありました。やはりその時は、学習メンターの力もうまく発揮させられず、先生への提案も学校が求めているのにともなっていなかったです。その経験から、まずは先生の目線になって、学校や先生が求めるものをヒアリングしすり合わせるところから始め、学習メンターの能力を信じて任せた方が生徒にとっていい結果に繋がると思えるようになりました。先生方から「こんなことを目指している」「こんなことをしたい」と積極的にご意見をいただけることで、放課後の学習環境がより良いものになり、学習メンターにも想いが行き届き活性化すると思っています。 先生との深い信頼関係が導く学校への貢献 ―― PDという仕事のやりがいは何だと思いますか? 「ひとりひとりを、学びの主人公に。」という理念に関われる、現場の一番のサポーターになれることです。我々が関わることによって教育の理想と現実をつなぎ、学校の教育環境がより良くなり、そして生徒さんが少しずつ変わることで、教育や社会に大きな貢献ができると感じています。 また、先生から「ごめん、ちょっとこれも頼みたいんだけど」と言われたことに対して「やりますよ」とすぐ応えられるような、気軽に相談や依頼がいただける瞬間が嬉しいですね。それはビジョンが共有され、信頼されていないとできないことですから。 我々PDは「先生方とパートナーシップを結び、放課後の学習環境に精通したプロフェッショナル」と言っていますが、一方で主役は学校ですから、その主役を支えるサポーターとして、これからも学校と現場に寄り添っていきたいです。

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